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ALT(外国語指導助手)を直接採用する方法

教育委員会がALTを自ら雇用する場合の手順をまとめています。多くの自治体では会計年度任用職員としての任用が用いられています。派遣会社を通じた募集はこのページの対象外です。

手順

  1. 1. 任用条件を決める

    任用の形態、任用期間、勤務時間、報酬、担当する校種を決めます。報酬は在留資格の審査にも関わるため、早い段階での確認が必要です。国外に居住する候補者を想定する場合は、手続きに要する期間を日程に見込んでおく必要があります。

  2. 2. 募集要項を公開する

    募集要項を自治体のウェブサイトで公開します。応募方法、必要書類、締切日はページ内に明記します。応募者が最初に見るのはこのページであり、締切日が書かれていないページは応募者による判断が難しくなります。

  3. 3. 募集ページのURLを共有する

    公開した募集ページのURLをALT Directで共有できます。別途の書類は必要ありません。共有されたページは、掲載前に内容を確認いたします。掲載後は、その都道府県の募集情報をお知らせするようご登録されているALTの方々に通知が届きます。全国のALTへ一斉に送信されるものではありません。費用はかかりません。

    すでに公開されている募集ページのアドレスがあれば、そのまま共有を始められます。

    掲載前に内容を確認いたします。

    公式の募集ページを共有する
  4. 4. 応募の受付と選考

    応募は教育委員会の公式ページで受け付けられます。応募の受付、書類の確認、面接、採否の決定は、いずれも教育委員会が行います。ALT Directは職業紹介を行わず、特定の候補者の紹介や推薦もいたしません。応募者の個人情報がALT Directに取得されることはありません。

よくあるご質問

共有した募集ページはどこに表示されますか。

都道府県ごとの一覧と地図に表示されます。あわせて、その都道府県の募集情報をお知らせするようご登録されているALTの方々に通知が届きますので、関係のない地域へ無差別に送信されることはありません。ALTはそこから教育委員会の公式の募集ページへ移動し、応募はその公式ページで受け付けられます。

どのような募集が対象ですか。

教育委員会または自治体が直接雇用するALTの募集が対象です。会計年度任用職員としての募集が多くを占めます。派遣会社を通じた募集やプロポーザルの公募は対象外です。

費用、アカウントの要否、運営体制についてはよくあるご質問をご覧ください。掲載の削除・訂正は掲載の削除・訂正から承ります。

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